ニューヨーク旅行おススメ海外旅行保険クレジットカード組合せ
30日以下のニューヨークへの海外旅行でしたら、無料クレジットカードの海外旅行保険を使いましょう。
海外旅行保険をクレジットカード付帯のものだけで済ませることも可能です。
(こちらのページも読んでおいてくださいね⇒カード保険利用の落し穴)
ただ、その場合、ニューヨークでしたら、医療費が高いので、クレジットカードは3枚ほど準備しておくことをおススメします。
(現地での医療費や、持ち物の損害などは、2枚以上、海外保険付きカードが
あると、もらえる保険金の額が加算されるからです)
年会費が無料で、海外旅行保険が手厚い3枚をご紹介します。『エネオスカード』と 『横浜カード』、
そして、『ソニーカード』です。
(ソニーカードは、もともとは年会費無料ではない
のですが、簡単な条件で年会費を無料にできます。
参考:ソニーカード公式サイト)
3枚のカードともに、海外旅行保険は自動付帯。
ですので、海外旅行費をカード支払いしなくても、
海外に行くだけで、自動的に海外旅行保険がついてきますので便利です。
3枚のカード 保険金の額の合計
保険金の額を見てみましょう。3枚加算すると、このような額になります。
| カード名 | 1.ケガの死亡 ・後遺症 |
2.ケガ病気 治療費用 |
3.賠償責任 | 4.持ち物 の損害 |
5.救援者 費用 |
| エネオスカード | 2000万 | 200万 | 2000万 | 20万 | 200万 |
| 横浜カード | 2000万 | 200万 | 2000万 | 20万 | 200万 |
| ソニーカード | 2000万 | 100万 | 2000万 | 20万 | 200万 |
| ↓多いものが限度 | ↓加算 | ↓加算 | ↓加算 | ↓加算 | |
| 合計 | 3000万 | 500万 | 7000万 | 70万 | 600万 |
一番使う確率が高い、『けが病気治療費』に関しては、この500万円という数字は、
「一つの病気やケガにつき、この額まで」という意味ですので、
ニューヨークなら500万円でなんとかいけると思います。
(以前、保険金をもらっていても、新たに別の病気になった場合は、また500万円まで保険が下ります)
500万円不安な場合は、別のカードか、上乗せ海外旅行保険を使いましょう。
アメリカの医療費
| 都市名 | 救急車 の料金 |
初診料 | 骨折の 治療費 |
病院部屋代 <日額> |
盲腸手術総費用 (平均入院日数) |
| ロサンゼルス | 基本料4.2万円 +1500/マイル |
1.8万円 | 6.5万円 | 相部屋:16万円 個室:27万円 ICU:43〜65万円 |
160万〜217万円 (2日) |
| 日本 | 無料 | 2700円 | 1.5万円 | 相部屋:1.7万円 個室:2〜5万円 ICU:8.8万円 |
40万円 (4〜7日) |
(日本人旅行者が利用することが多い私立の医療機関を中心の調査)
外務省のHPにはこう書いてあります。
「米国の 医療費 は非常に高額です。その中でも、 マンハッタン区の医療費は同区外の2倍から3倍ともいわれており、 一般の初診料は150ドルから300ドル、専門医を受診すると200ドルから500ドル、 入院した場合は室料だけで1日約2千ドルから3千ドル程度の請求を受けます。 …(途中省略)…このような高額 医療費 に対しては、 十分な補償額の海外旅行保険等に加入して備えておく必要があるでしょう。」
海外旅行保険の準備は、絶対にして行ったほうがよさそうですね(苦笑)。
医療費キャッシュレスサービスも使う
実際にニューヨークでカードの海外保険を使うときですが、
『まず、病院に行く前、カードの海外サポートサービスの電話に連絡する』
これを忘れないでください。なぜなら、キャッシュレスサービスが使えるようになるからです。
キャッシュレスサービスだと、帰国後のカード会社への申請も不要で、ラクだからです。
クレジットカードの海外旅行保険では、医療費キャッシュレスサービスが使えない、
と書いている情報サイトが多いのですが、実際は、クレジットカードの海外旅行保険でも
キャッシュレスサービスは使えます。(2008年5月、上海で確認済み)
(医療費キャッシュレスサービスは、海外の病院で一旦お金を立て替える必要がなく、
保険会社が病院に直接支払ってくれるという、ありがたいサービスです)
上で紹介したエネオスカードと ソニーカードは、 提携保険会社は東京海上日動、
横浜カードなら三井住友保険 ですので、この2つの保険会社のキャッシュレス提携病院で、
キャッシュレスサービスが可能になります。
ただし、キャッシュレスサービスは、どこの病院でもOKというわけではないので、
病院に行く前に、それぞれのカードの海外サポートサービスに電話して、
キャッシュレスサービス提携病院を紹介してもらう必要があります。
(大都市なら、まず間違いなく、提携病院はあります)
エネオスカードを発行しているニコスカードにしても、 横浜カードのJCBにしても、
海外での日本人へのサポートには、昔から定評のあるカード会社ですので、
この2枚があれば、海外旅行保険に関しては問題ないと思います。
特に、JCBは、『JCBプラザ』という日本語OKのサービスセンターを
世界中の大きな都市に設けているので、電話サポート以外に、
対面でもサポートしてもらえるので、電話のかけ方もわからないような初めて行く場所では、
かなり重宝すると思います。
⇒エネオスカード申込みはこちら
⇒横浜カード申込みはこちら
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