上海旅行おススメ海外旅行保険クレジットカード組合せ
30日以下の上海への海外旅行でしたら、無料クレジットカードの海外旅行保険を使いましょう。
海外旅行保険をクレジットカード付帯のものだけで
済ませることも可能です。
(こちらのページも読んでおいてくださいね⇒カード保険利用の落し穴)その場合、上海でしたら、医療費が一般のアジア地域よりも
少し高くなってきていることも考えて、
クレジットカードは2枚準備しておくことをおススメします。
(現地での医療費や、持ち物の損害などは、
2枚以上、海外保険付きカードがあると、もらえる保険金の額が加算されるからです)
年会費が無料で、海外旅行保険が手厚い2枚をご紹介します。
『ニコスビアソカード』と『JCBヴィアッジョカード』です。
(ヴィアッジョカードは簡単な条件で年会費無料にできます。参考:JCBヴィアッジョカード公式HP)
両方のカードともに、海外旅行保険は自動付帯。
ですので、海外旅行費をカード支払いしなくても、
海外に行くだけで、自動的に海外旅行保険がついてきますので便利です。
2枚のカード 保険金の額の合計
保険金の額を見てみましょう。2枚加算すると、このような額になります。
| カード名 | 1.ケガの死亡 ・後遺症 |
2.ケガ病気 治療費用 |
3.賠償責任 | 4.持ち物 の損害 |
5.救援者 費用 |
| ニコスviasoカード | 2000万 | 200万 | 2000万 | 20万 | 200万 |
| JCBヴィアッジョ | 3000万 | 200万 | 3000万 | 30万 | 200万 |
| ↓多い方が限度 | ↓加算 | ↓加算 | ↓加算 | ↓加算 | |
| 合計 | 3000万 | 400万 | 5000万 | 50万 | 400万 |
一番使う確率が高い、『けが病気治療費』に関しては、この400万円という数字は、
「一つの病気やケガにつき、この額まで」という意味ですので、上海なら400万円で十分だと思います。
(以前、保険金をもらっていても、新たに別の病気になった場合は、また400万円まで保険が下ります)
上海の医療費
| 都市名 | 救急車 の料金 |
初診料 | 骨折の 治療費 |
病院部屋代 <日額> |
盲腸手術総費用 (平均入院日数) |
| 上海 | 4500円 | 9800円 | 3.8万円 | 相部屋:7500円 個室:3万円 ICU:15万円 |
11万2500円 (7日) |
| 日本 | 無料 | 2700円 | 1.5万円 | 相部屋:1.7万円 個室:2〜5万円 ICU:8.8万円 |
40万円 (4〜7日) |
(日本人旅行者が利用することが多い私立の医療機関を中心の調査)
医療費キャッシュレスサービスも使う
実際に保険を使うときですが、
『まず、最初に、カードの海外サポートサービスの電話に連絡する』
これが一番簡単です。なぜなら、キャッシュレスサービスが使えるようになるからです。
キャッシュレスサービスだと、帰国後のカード会社への申請も不要で、ラクだからです。
クレジットカードの海外旅行保険では、医療費キャッシュレスサービスが使えない、
と書いている情報サイトが多いのですが、実際は、クレジットカードの海外旅行保険でも
キャッシュレスサービスは使えます。(2008年5月、上海現地で確認済み)
(医療費キャッシュレスサービスは、海外の病院で一旦お金を立て替える必要がなく、
保険会社が病院に直接支払ってくれるという、ありがたいサービスです)
上で紹介したニコスカードなら、提携保険会社は東京海上日動、JCBカードなら日本興亜の、
キャッシュレス提携病院で、キャッシュレスサービスが可能。
ただし、どこの病院でもOKというわけではないので、
病院に行く前に、それぞれのカードの海外サポートサービスに電話して、
キャッシュレスサービス提携病院を紹介してもらう必要があります。
(大都市なら、まず間違いなく、提携病院はあります)
ニコスカードにしても、JCBカードにしても、海外での日本人へのサポートには、
昔から定評のあるカード会社ですので、この2枚があれば、海外旅行保険に関しては
問題ないと思いますよ。特に、JCBは、『JCBプラザ』という日本語OKのサービスセンターを
世界中の大きな都市に設けているので、電話サポート以外の面でも安心です。
⇒ニコスビアソカード申込みはこちら
⇒JCBヴィアッジョカード申込みはこちら
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