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ドキュメント アジアの道 ~物流最前線のヒト・モノ群像~
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ドキュメント アジアの道 ~物流最前線のヒト・モノ群像~
2008年3月発売
価格:1,890円(本体1,800円+税)
エヌ・エヌ・エーASEAN編集部 編
A5版 366頁
ISBN:978-4-901270-94-6
アジアで物流革命が起きている! 空より早い、海より安い、陸の回廊がそこにあった。 企業のライフラインは、生産現場を巻き込み、企業再編のうねりまで起こそうとしている。部品から完成品、生鮮食品から生花まで、分秒を競う21世紀のシルクロードを生産現場から、コンテナー車のあとを追って、つぶさに検証した8カ月の記録である。 NNA発行「アセアン業界地図」に2007年4月から「陸海空 アジアの道」として29回シリーズとして連載。 ASEAN編集部が放つ渾身の一冊!
Contents
はじめに
第1章 空の道
ASEANから飛ぶマグロ【プーケット、バリ、ジャカルタ→日本】
部材空輸、中国向け加速【バンコク国際空港(タイ)】
域内最大ハブ、業界も絶賛【チャンギ空港(シンガポール)】
苦闘する第3のメガ空港【クアラルンプール国際空港(マレーシア)】
シンガポール経由で活路【スカルノ・ハッタ国際空港(インドネシア)】
韓国経由で欧米へ輸出【タンソンニャット国際空港(ベトナム)】
輸出の7割電子部品【ニノイ・アキノ国際空港(フィリピン)】
第2章 海の道
海を走る自動車【タイ、シンガポール、インドネシア】
成長の新港、限界の老舗港【レムチャバン港(タイ)】
コンテナ・石油、世界的ハブ【シンガポール港湾】
5年で貨物量8割増へ躍進【マレーシア港湾】
海賊との終わりなき戦い
日系工場密着で成長続く【インドネシア港湾】
造船などサポート業も成長【ベトナム港湾】
船員養成へ日系船社が力【フィリピン港湾】
第3章 陸の道
片肺の3カ国物流、自由走行へ政治の壁【シンガポール~バンコクを走る(1)】
家電と紙おむつ、相互に国際陸送【シンガポール~バンコクを走る(2)】
アジア回廊のハブ、タイ起点に広がる【シンガポール~バンコクを走る(3)】
南北回廊に押し寄せる中国の熱気【タイ~ラオス~中国を走る(1)】
東西回廊を補完、カジノもある国境【タイ~ラオス~中国を走る(2)】
動き出した東西回廊【バンコク~ラオス~ハノイを走る(1)】
巨大市場へ期待、日系企業【バンコク~ラオス~ハノイを走る(2)】
拠点補完のインドネシア陸路
まず犯罪対策のフィリピン陸路
第4章 21世紀のシルクロード
見えてきた雲南の物流ハブ
広西、中越黄金ロードに
ASEANへターミナル広東
飛躍するインド空運
コンテナ貨物、急増するインド海運
拡大続く中印貿易
あとがき
2008年/アセアン/中国ビジネスガイド
1890円(税込)
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