−上海ぶらぶらガイド日記−
銅川路水産市場
銅川路の水産市場へ行ってきました。
思えば水産市場に昼間に行くのは初めてのこと。
水産市場へは、南京路あたりからだと25元くらいでした。思っていたより近いですね。
今日は周りから歩いてみたいので、市場が始まる手前くらいでクルマを停めてもらいました。 市場は相変わらず賑やかでテンションが上がってきます。 夜来たときにはあまり気にならなかったのですが 、陽澄湖の上海蟹の店が各所に見られます。もう上海蟹の季節も終わりですね。
そう、今回水産市場に来たのは、この蟹を買うためだったのでした。 今年は、結局2回しか蟹を食べる機会がなく、季節の終わりと同時に訪れた欲求にガマンができなくなった感じ。
今年食べたのは、ひとつはここ 水産市場のレストランで食べたもの、そしてもう一つが 陽澄湖で食べたもの。 どちらもJINO氏と一緒と言うのが面白い。 その後、アテンドで行くかと思えば、そんな機会は特にナシ。 社内で蟹を食べに行こうと行っても、上海駐在暦がそれなりの皆は蟹より日本料理。 シーズンオフに入り込んでしまうところでした。 というわけで、食べそびれた上海蟹をはるばる銅川路まで買いに出かけたのでした。
さて、銅川路の市場を歩いてみると、見たことがない魚介類が並んでいます。
雷魚やらブラックバスのような魚、すっぽん、蛇などが強いインパクトを残してくれて気になります。
その他、大きな海老や蟹、牡蠣、ミル貝、マテ貝などの貝類、サーモンなどなど、どれもこれも新鮮そう。
年末シーズンとあり、伊勢海老が大量に仕入れられているのが印象的でした。 ただ、周囲がニオうせいで衛生面が気になってしまいました。前回書いた鴨の話に繋がるのですが、 歩いている際に魚を地面に落っことしたり、常温のバケツの中に様々な魚が詰め込まれているのを 見るうちに余計な想像をしてしまいました。
よって、今回の銅川路散策で買ったのは最終的には上海蟹だけという結果になってしまいました。 今改めて思えばもったいないことをしたものです。 蟹は中くらいので60元程度を薦められましたが、蟹食いたい欲求を満たすにも、 あの面倒くささを考えても一番デカイのを堪能しよう、ということで100元のものを 10元ほど値切って購入となりました。多少ボラれてんだろうけど、まぁ、いいやということで。
ちなみにこの銅川路の水産市場は今年いっぱいで移転になるという話。 周囲はすっかり更地になってこの市場の移転を待っている雰囲気に包まれていました。 しかし、この市内まで30分程度で魚を届けられるこの場所と同等の利便性を 持つ場所がナカナカ見つかっていないのだとか。 さて、次に水産市場を乗っけるときは、どのような光景になっているでしょう?
買った上海蟹を家で食べる様子はこちら。
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よしけい
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(残念ながら2008年7月に帰国されました)
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