
Mr.Yamaokaの 上海レポート
第二弾!!
「上海からの撤退−マンション契約の解除(その5)」
この不動産屋さんには次のマンションを紹介してもらっていることもあり、 現在のマンションの契約書も渡し、オーナーから家賃の半年分を要求されて いることを伝えると、弁護士に相談してみるとのこと。
あーやっぱり日系はサービスが行き届いていると思って数日すると、マンショ
ンのオーナーから携帯電話に電話。
かなり長い時間、状況説明と文句を聞きました。 この弁護士が実際どのような口ぶりで電話したのかわかりませんが、オーナー をひどく傷付け、こちらを信用できない!と態度を硬化させてしまいました。 その後、とにかくあやまり続け、最後にはとにかくもう一度話し合おうと言う ことになりましたが、この一件。交渉事で人を介することの難しさ、特に好意 からの行為が思いもよらぬ結果を引き起こすということだと思います。 そして、中国人同士の交渉事では、この件以外にも「あなたは外国人で中国人 との交渉に困っているだろう」ということで間に入ってもらい、その結果、 状況が改善するどころかさらに悪くなるということも聞いています。 今回の場合、ただひらすらあやまり続ける。という事が功を奏したようですが、 そのあやまり方もこちらに非があるというのではなく、状況としてこういう 結果になったことは私の責任であり素直にあやまります。という言い方をして います。ただ単純にあやまると全ての責任がこちらに来てしまうからです。
このあたり、日本人だけの世界とはやはり違います。 さて、何とか怒りを納めていただき、マンションの引渡しの日を迎えます。 (続く)
Yammy |
第2弾「Yammyレポート」 バックナンバー
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